※これは2018年11月24日の記事です
台南に、太鼓だらけのテーマパークがあるってご存じ?
その名も「十鼓仁糖文創園區」。もとは日本統治時代から続く砂糖工場で、その広い敷地をまるごと太鼓の文化施設に「リメイク」したという、なんとも台湾らしい場所。(台湾にはこういった「リメイク」施設が数多く存在する)
なぜここに来たかというと、一緒に旅していた先輩が、長年ずっと和太鼓をやっているから。「きっと喜ぶだろうな」と思っていたら、案の定着くなり先輩大喜び。

まず足を運んだのが、若い奏者たちのパフォーマンス。それが結構本格的(と先輩が言っていた)!後で聞いたら、日本が誇る太鼓集団DRUM TAOの、いわば”ジャニーズJr.版”みたいな若手グループだそう。台湾にまで名をとどろかせているDRUM TAOすごい!
※演奏は撮影禁止
パーク内は太鼓の歴史をたどる展示や、砂糖工場だった頃の名残があちこちに残っていて、歴史的な建物を見るのが好きな私は、こっちの方が楽しかった。






日本人観光客はほとんど見かけなかったけれど、太鼓というニッチな世界に興味がある人にはおすすめしたい。(私は、一度行けばいいかなw)
場所情報
- 施設名:十鼓仁糖文創園區(公式サイト表記は「十鼓文創園區」)
- 住所:717 臺南市仁德區文華路二段326號
- 営業時間:平日 10:00〜17:20/土・日 09:30〜17:50(祝日・イベント時は変更あり。最新は公式サイトで確認を)
- 公式サイト:https://tendrum.com.tw/
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