台湾の幼稚園に通う息子のクリスマス発表会

子連れ台湾留学記

※この記事は2013年12月21日の記事をリライトしたものです。

 

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台湾の幼稚園事情

 

わたしと一緒に台湾に来ている3歳の息子。一ヶ月だけこちらの幼稚園に通っています。わたしは教育にこだわりがあるわけではないけれど、日本語がおぼつかない息子のために日本語スタッフがいる幼稚園を選んだら、保育料は高額だし、園で会うママたちの身なりが違う!というわけで、もしかしたら外国人がいない幼稚園とは事情が違うかもしれないけれど、これから台北で子育てを始めるママの参考になれば幸いです。


聞いた話によると台北の幼稚園は、ビルの中にあるところがほとんど。息子の通う幼稚園もやはりビルの一階。なので、外遊びは近所の公園に出かけているようです。食事はありがたいことに完全給食。預かりの時間は8:30~16:30(夕方は追加料金有)。台北では働くママが多いからでしょうね。

教育内容は充実していて日本語や音楽、公文の他、ふだん息子が日本で通っている保育園と同じモンテッソーリの時間もありました。日本でもモンテッソーリ教育を取り入れているところは限られているので、これは嬉しかったです。

 

台湾の幼稚園のクリスマス発表会で息子は…

 

昨日はクリスマス発表会が行われました。

産後、それ以前にも増して涙腺が弱くなったわたしはFacebookで友だちの子どもが発表会に出たという記事を見ただけでも涙が出るので、ハンカチを用意してスタンバイ。さぁさぁ息子よ。成長した様子をお母さんに見せておくれ。

さぁさぁ…?

 

 

なんとびっくり。ステージに上がった息子は無表情で微動だにせず、ただ着ぐるみを着て立っているだけでした…。わざわざ見に来てくれた友だちもこれには苦笑。でもまぁ、泣き出さなかっただけいいかな。

そもそも11月末にやってきたばかりの外国人の子を発表会に出してくれる幼稚園もなかなか大胆(笑)日本なら数週間かけて念入りに準備や練習をしますもんね。

 

打ち上げではじける息子

 

息子の出番が終わったあとは、みんなで台湾ビールの工場に併設されたレストランに行きました。台湾では珍しい生ビールも飲めるし、ライブもやっていていい雰囲気。

 

 

テンションの上がった息子はノリノリでダンス。

 

 

母は心の中で「踊るならさっき踊らんかいっ!」とつぶやいたのでした。