社会人の、というか主婦の短期留学だからこそしっかり勉強しています

子連れ台湾留学記

※この記事は2013年12月19日の記事をリライトしたものです。

 

台湾に来てからの記事がお出かけのことばかりなので、まるで勉強していないかのようです(笑)が真面目にしていますよ!

 

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台湾留学中の主婦の午前中

 

わたしの朝は6時半くらいに始まります。まず自分の身支度を整えて息子を起こします。本当はもっと寝ていたいけれど、子どもいるし、留「学生」の身なので早起きはやむをえません。

台湾では朝食も外で食べたりテイクアウトしたりする人が多いのですが、3歳の息子と一緒だと朝から外食は大変なことになるので、朝食を済ませてから家を出ます。これがだいたい8時。朝は日本にいるときとほぼ同じような過ごし方をしています。

 

 

それから一時間以上かけて息子の幼稚園&自分の学校に行きます。これがちょうど台北の通勤ラッシュと重なるので、頻回に来るMRT(地下鉄)を何本も見送る朝も。しかも、混雑したMRTに乗りたくないと泣く息子をなだめるのが一苦労。こんな時は「どうして子連れで留学しちゃったんだろう。」と思うこともなきにしもあらず。

 

未就学の子連れで海外留学は悩みがたくさん
台湾留学前、2歳11ヶ月の未就園児の息子がいた私。当然ながら独身の人が留学するのとは訳が違う、そんな苦労をシェアします。

 

学校に着いたら授業までの2~3時間は自習をします。午後に2時間の授業を受けたあとは自習をしたり、任意の授業を受けたり。こんなに長時間、しかも真剣に勉強するのは、教員採用試験以来のこと。

たまに学校の友達から「今日はカフェに行きましょう」とか誘われるけれど、若くて独身で時間と自由がある彼らと違って、わたしは帰国する日が決まっているので、泣く泣くお断り。ここらへんが辛いところ。

 

台湾留学中の主婦の午後はワーママ並みに忙しい

 

そして、16時になったら学校を出て、幼稚園に息子を迎えに行きます。家に着くのは17時半ごろ。夕食は友達と食べたり、外食する時もありますが、息子と二人の時はたいてい作っています。

平日は意外と地味&堅実でしょ。「子連れ海外留学」なんて言うとかっこいいけれど、結局日常生活の場所が変わるだけで、家事も子育てもしないといけないんですよね~w

 

おまけ

 

雨の日の学校の廊下。日本の学校じゃ絶対にありえない風景。このおおらかさが大好き。

だけど、歩きにくい!気を付けないと服が濡れちゃう。