福岡でも台湾気分が味わえる倉商店

台湾お役立ち情報

台湾が好きで好きで、年に数回台湾に行っても物足りない私。そんな私の救世主は台湾カフェ。やたらと漢字が多いメニューを見ているだけで幸せな気持ちになれますw

 

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台湾雑貨を見るだけで血が騒ぐ

 

お邪魔したのは、舞鶴公園の近くにある「倉商店」。お店に入るなり、私の大好きな大同坊や(台湾では一家に一台と言われている炊飯器のキャラクター)が迎えてくれます。あー、もうたまらん!

 

 

さらに前回お邪魔した時より台湾グッズが増えていて、気分はもう台湾にいるかのよう。写真の漁師網で作ったバッグは軽くて丈夫なので、私も台湾で買い込んで日常遣いにしています!!

 

 

台湾関係の本や雑誌も充実。私も本屋さんで「台湾」の文字を見かけたら必ずチェックするのですが、なんと私も知らない雑誌がありました。『時空旅人』。歴史的な記事が多くて内容が濃かったのでネットで探しましたが、残念ながら見つからず。(正確にはあったけれど、プレミアがついて高かった…)

 

 

このお店では台湾人のご主人が一人で切り盛りしているので、オーダーしてからすこし時間がかかるのですが、そんなことが全然気にならない楽しさがありますw

 

日本人に知ってほしい台湾スィーツ・豆花

 

日本人がよく知る台湾スィーツと言えばタピオカミルクティーやマンゴーかき氷でしょうが、私の一押しは豆花(ドウファ)。ものすごくざっくり言ってしまえば、豆腐にシロップとトッピングを乗せただけのシンプルなスィーツなんですが、そんな簡単な言葉では言い尽くせない味わいがあります。

なんて熱く語っていますが、実は台湾で初めてこの豆花を食べたときはなんだか物足りなくて、全く魅力を感じませんでした。それが、何度も何度も台湾に足を運ぶうちに、その味わい深さがわかるようになってきて、今や虜です。

この倉商店の豆花は、ご主人が豆乳から手作りしているというこだわりの逸品。また豆花を味わったことがない方にはぜひ食べていただきたい一品です。

 

 

 

一人で行っても大丈夫な台湾カフェ

 

私は今回台湾人の友達と行きましたが、カウンターの横には台湾旅行を控えた女性の一人客もいらっしゃいました。隙あらば台湾を語りたい私は、遠慮なく話しかけましたよw オーナーの奥様曰く、「台湾好きのお客様が多い」とのことなので、台湾に興味がある方はぜひのぞいてみてください。一人でも十分楽しい時間を過ごせるはず。

 

 

台湾スィーツカフェ 倉商店

福岡市中央区大手門3丁目3−24小金丸ビル1階の真ん中
水~日 12:00~18:00